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銚子電鉄×シアターキューブリック「銚電スリーナイン〜さようなら、イワシ号〜」2009年9月12日(土)→27日(日)毎週土日&月・祝運行 作・演出:緑川憲仁 共催:銚子電気鉄道株式会社
銚電スリーナイン写真銚電スリーナイン写真銚電スリーナイン写真銚電スリーナイン写真銚電スリーナイン写真

潮風と森の匂いに包まれながら物語の世界を旅する、体験型ローカル鉄道演劇『銚電スリーナイン』第二弾!

チケット絶賛発売中!
お求めは「切符の買い方」より


◇ テーマソング ◇
「電車はきみの思いを乗せて」
オガワテツヒロ
電車はきみの思いを乗せて
♪試聴できます♪ (WMP 1.732M)

 


◆ 特別企画 ◆
1,2,3便の魅力♪
どれにしようかな?

銚子電車レポート
ありがとう、デハ702。

『扉の先は、昭和27年のセピア』友達とのプチ旅行に遅刻したヒカルは、みんなが待つ海へ向かうため銚子から出発する小さな電車に慌てて飛び乗る。木の匂いのするその古い電車の中は、なにやら草ぼうぼう。しかし、まるでそれが当たり前と言わんばかりの乗客たち。乗客たちの会話から、やがてヒカルはそこが「今」ではないことを感じ始める。そして、向かいに座った見ず知らずの女性との運命の出会い。変わってゆくもの、なくなってゆくもの、遺したいもの……。昭和27年、銚子電鉄ラストランの夏、おそらくそれはフィクションであり、もしかするとフィクションではないかも知れないものがたり。

お芝居の前半と後半のあいだには、約2時間のフリータイム。
物語をより深く楽しめる「まちあるきツアー」を用意しています。
登場人物たちが暮らした思い出の地を、あなたの目と足で確かめて創る、
あなた次第のクライマックスシーン!

銚子電鉄の終着駅
昭和の匂いが色濃く残る湊町「外川」(とかわ)。
海の見える坂と細い路地。
有名観光地のような目玉スポットは何もないかもしれません。
けれども、歩いて、立ち止まって、振り返ってみれば、
地図にはない、あなただけの景色が広がっています。

『銚電スリーナイン』PV

 
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【作・演出】 緑川憲仁

【音楽・演奏】 オガワテツヒロ

オガワテツヒロ
1984年、広島県福山市出身。
誰にでも普遍的に届くその音楽は、白いキャンバスに
ただ原色を塗り重ねたような、癒やしの歌声と旋律。
2009年7月15日には、Newアルバム『移りゆく季節の中に、君の夢を見た』を発売。

【キャスト】
漢那悦子 片山洋介 千田剛士 市場法子
伊藤十楽成 八重柏賀子
須賀麻耶佳(進戯団夢命クラシックス) 小島啓寿
塩路牧子(裏庭巣箱) 小澤紀子(インプロモーティブ)

【スタッフ】
イラスト:なかむらしんいちろう 写真:宮内敏行 宣伝美術:武田和香
制作:坂井清香 原由紀子 柴崎貴子 奥山静香 更級孝

【協賛】
ペンション ヴィラコモンズ
有限会社ボーモ阿尾

【協力】
CAN(銚子あるくねっとわーく)

ローカル鉄道演劇とは <ローカル鉄道演劇とは>
2000年の旗揚げ以降「癒し系エンターテインメント」をスローガンに、おとなもこどもも楽しめるファンタスティックな演劇作品を創ってきたシアターキューブリックと、大正12年開通で、古い車両、古い駅舎が今も現役で頑張る、レトロで懐かしい雰囲気漂う小さな小さなローカル鉄道、銚子電鉄。
活躍の場がまるで異なる両者が2008年夏、「まちづくり」をキーワードに、人と人が出会う旅の魅力をひとつの作品として打ち出した、まったく新しい「時間のすごしかた」。
全席完売の大好評を受け2009年9月、ふたたび出発の時を迎えます。
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