銚子電鉄サポーターズメンバー
 

高城琢磨さん&里恵さん

 
 
自他ともに認める、鉄&鉄子のおふたり。
銚電サポーターズ活動がきっかけで出会われ、
なんとご結婚!この5月に、銚子電鉄車内で
「電車結婚式」を挙げられたばかり。
ステキな式の様子はテレビのニュースでも
取り上げられていました。

『銚電スリーナイン』でも、途中2時間の自由時間、
外川でのまち歩きご案内サポートをしていただきます!




高城さんブログ
「銚子電鉄の風景-あの物語の舞台へ」


 
 

★このたびは、おめでとうございます!!!




お二人)  ありがとうございます。(照)




★お二人とも、お住まいもお勤めも東京都内ということですが、 サポーター活動に参加しようと思ったきっかけはなんだったのですか。



高城さん)  僕はずっと、電車の写真を撮っていて。

たまたま、「ぬれ煎餅を買ってださい!」のページを見てからは、

1年半、毎週末、銚子電鉄に通い続けて写真を撮りながら、向後さんとも仲良くなって、自然に。


里恵さん)  私も、もともと電車が好きなんですけど。鹿島鉄道の廃線のとき、ショックがとても大きくて。

銚子電鉄のことが話題になったときは、何かできることをしたい!と思っていたところに、

ネットでボランティアの清掃活動員を募集していて。

それから、銚子に通うようになったのがきっかけです。


それと、小さい頃やってたテレビの旅番組で「あ、あたしきっとこれに乗るなあ」と

直感で思った電車が、銚子電鉄なんじゃないかってずっと思ってたんです。

だから、ずっと気になる電車でもあったんですよね、銚電は。




★まさにその電車で、運命の結婚式だったんですね!素敵。。(ためいき)
けれど、そんなに毎週のように通われるというのは、もはやただの鉄道好きでは語れないと思うのですが。
きっと、銚子のまち自体も、よっぽど気に入られた、ということですよね。




里恵さん)  それはもう。大好きです、銚子!おいしいものがたくさんあるし。

それと今は、ここにくればみんなに会えるっていう楽しさが大きいかな。

ネットで出会った仲間のみんなで、“始発オフ”とか“終電オフ”、“夕日オフ”っていって、

(※オフ=オフ会。ネットで知り合った仲間が、本当に集まること♪)

始発の銚子電鉄のパンタグラフが上がる瞬間を見るために、前日から宿をとって泊まったり、

終電の電気が消える瞬間を確認するために泊まったり、ということもやったりするんですけど、

約束してなくても、サポーターズのみんなと偶然会って「おう!」だとか。

銚電の駅員さんや運転手さんとも仲良くなれたし、

観音駅のたい焼き屋さんのおばちゃんには「いつもの!」というと、

「栗ちゃんスペシャル※」を作ってくれたり。

(※里恵さんの旧姓は「栗秋」さん。栗ちゃんスペシャルは里恵さんお好みの変わりメニュー。
おばちゃんに頼むと作ってくれるかも!?)

それに・・・他の観光地と違って、何もないと言えば、何もないまちだから、

地元じゃないのに地元みたいな顔をしてまちを歩ける楽しさもあります。(笑)



★あ、わかりますわかります!私たちも、まだ10回くらい来ただけだけど。もうすっかり落ち着いて楽しんでますから。(笑)



里恵さん)  それが魅力です。ね。


高城さん)  うん。




★銚子のまちで、オススメのお店があったら、ぜひ教えてください。



里恵さん)  えーー!いろいろありますよー!

このお店(サーディンファクトリー)の「いわしバーガー」も、「さんまのまんま!」もおすすめですけど。

このヘン(銚子駅近辺)だったら、まずは、いわし専門店「香海」の「いわし鉄火丼」!

ガイドブックなどで有名な別のお店もあるけど、私たちのオススメは絶対にこっち!(笑)

それから金目鯛なら香海の隣の「鈴女(すずめ)」か、外川駅下車の「いたこ丸」がお勧めです。

あと、「藤村ベーカリー」の「あんぱん」!「さのや」の「大判焼き」と「カキ氷」でしょ。

それと「君ヶ浜ベイハウス」の「ペペロンチーノ」、外川の「榊原豆腐店」の「豆腐プリン」と「厚揚げ」、

それから、「たかくら」さんの「濡れカステラ」は、結婚式当日のパーティーで、

ウエディングケーキにも使わせて頂きましたよ!サバランみたいでおいしいんですっこれがまた〜。

あとイルカウォッチングはもうしましたか?

それから、泊まる宿だったらね、銚子駅の「いずや」さんです。ビジネスホテル。

だってコインランドリーがあるから!


高城さん)  それはキミだけの都合(笑)

よかったら僕のブログも覗いてみてください。いろいろ紹介させてもらっています。

1年半毎週なので、最近はさすがにネタが切れてきましたが(笑)




★わあ!盛りだくさん!!ありがとうございます!藤村ベーカリーのあんぱん、マジウマですよね、、度肝抜かれました。 あと榊原豆腐店のミニ厚揚げは私も、必ずその場で食べて&買って帰ってます♪うわ〜まだまだいっぱい、楽しみだなあ!おっと、

 では、最後に。その・・・活動をしていくなかで、おふたりがそうなったきっかけを、よかったら聞かせてください!




里恵さん)  ええっ!? えーと。 ・・・サポーターのお手伝いをするのに、もちろん楽しいことなんですが、

たまには、色々大変なこともあって、落ち込んで、泣いたり叫んだりだとか。(笑)

そういう悩みを、なんとなく聞いてくれる人だったから、なんとなくいろいろ相談するようになって、

で、そのうち相談しながら、わーーーー!っと、ケンカになっているうちに、

・・・いつのまにか、こうなったんだよね。


高城さん)  うん。


★ケンカでッ?!・・・なるほど。困難と涙と戦いのすえ、お互いの大切さに気づいた、、と。。(独三十路、本気メモ)
ありがとうございました!!!




里恵さん)  私たちにもできることがあったら、言ってください。

銚子を盛り上げる企画を持ってきてくれて、嬉しいんです。何でもやります。

何でも言ってください!!ね。

高城さん)  はい。



★うわあ、心強いです。では、後ほどさっそく具体的にお願いします(笑)
今日はありがとうございました!


 
         
 
時間がもったいない、というくらいに銚子の魅力を盛りだくさんに伝えてくださ ろうとする里恵さん。

言葉少なに、優しい眼差しの高城さん。カメラを大切に扱う手からも、愛情が溢れ出ていました。

誰かや何かを助けたい!というおふたりの“楽しい”空気に触れて、私もほくほく。どうぞますますお幸せに!
(インタビュー:漢那悦子)

 
         
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