作品の特徴は絵本のようなファンタジー世界。大人にはかつて誰もが抱いていた夢を、子供たちには未来への無限の可能性を感じさせる2時間の冒険時間。ダンスや音楽などの多彩な演出で、登場人物の繊細な心の動きも分かりやすいエンターテインメント作品に仕上げます。

演劇の醍醐味は、なんといってもライブの臨場感と、人どうしの触れ合い。そうした演劇の特色と、座付き作家・緑川憲仁の旅や歴史への趣味が交ざり合い、「まち れきし あそび!」がいつしか劇団のスローガンに。
2008年、人気ローカル鉄道「銚子電鉄」とタッグを組み、まちあるきツアーを絡めた演劇と旅のコラボレーション企画『銚電スリーナイン』は、テレビや新聞でも話題に上るほどの評判を呼びました。また、戦国ファンタジー作品『誰ガタメノ剣(タガタメノツルギ)』は歴史ファンの間で大反響を呼び、以降日本各地での歴史イベントに参加。最近では「歴史モノ、戦国エンターテインメントの舞台といえばシアターキューブリック」と言われるまでになりました。

2005年より一般のお客さんと演劇を楽しむ参加型イベント『演劇であそぼ!』を実施、幅広い年代の方々から「日常とは違った感覚がクセになる」「日頃のストレス発散になる」といった感想をいただき、新たなコミュニティーとしても評判です。
そして2010年1月、東京の下町「すみだ」へと本拠地を移し、活力溢れる地元の人々と手を携えながら、"遊園地のようなまちづくり"に向けて活動を開始しました。地域密着でありながら日本全国へと作品を発信する新しいタイプの劇団として、業種を越えたさまざまな方面から注目を集めています。

365日年中無休の舞台「シアターキューブリックオフィシャルホームページ」を隅から隅までごゆっくりお楽しみください!